来年度、がんばろう。
そう思います。
さて、そろそろ新年度の準備。
『365日、まいにち絵本!』
平凡社 別冊太陽(2008年 2000円+税)
2008年の年末に発売されています。
一年の始まりに読むのもよいのですが、
行事に合わせて絵本が紹介されているので 「今年から読み聞かせを始めるぞ!」
という人にも
「ブックトークを始めたい」「しなきゃいけない」人にも。
予定の日に絵本が紹介されていたら、導入に使っても良いです。
『キラキラ応援ブックトーク』
キラキラ読書クラブ 著 岩崎書店 刊(2009年2月 1800円+税)
ブックトークのシナリオ(ページも付いている!)掲載。
1月の本、ネズミ年の本なども掲載されています。
ただ・・・・。紹介されている本が、古い本が多い・・・
古い本が悪いとは思いませんが、「新しい本も選びました」というほどは新しい本が入っていません。
入っていても「新版」とか「シリーズもの」。選定者が図書館司書だということですが・・・良書主義の人なのでしょうか。
低学年の紹介でくりかえし「エルマーのぼうけん」と「ふたりはともだち」シリーズが紹介されていて、「良い本だから読んで!」という熱意の表れないのか「これしか引き出しがない・・・」なのか・・・。
なんだか、古い「良書」ばかりだと
「新しい本は読んでないんですね?」
とか思ってしまうんですよね・・・。
それから、科学系も少ない・・・。
「古典」の紹介の仕方としては、とても参考になりますが
プランにもうちょっと新しい本が入っていないと
こどもの信頼は得られない気がします。
「この人は私の好みとはちがうんだな」って。
1冊は「知ってる!この本面白いんだよね!」という本が入っているかいないかで、信頼性と熱の入り方が違ってくるかな〜、と思います。
seesaaが紹介しているamazonだと、hitしないですね。
画像を紹介したいのですが、残念。
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