2011年10月11日

【宮沢賢治】

                                  対象 小学校6年生

2011年10月 「授業で宮沢賢治を扱うので、賢治についてブックトークをお願いしたいのですが」
      「宮沢賢治ですか・・・わかりました」
       う〜ん、ちょっと難しいから、
       興味を引くようなものがあった方がいいなぁ。

      「石好き」を切り口にすることにしました。
       シナリオと反応は、追記にあります。


1.『あたまにつまった石ころが』
  キャロル・オーティス・ハースト 著 光村教育図書 刊

あたまにつまった石ころが [単行本] / キャロル・オーティス ハースト (著); ジェイムズ スティーブンソン (イラスト); Carol Otis Hurst, James Stevenson (原著); 千葉 茂樹 (翻訳); 光村教育図書 (刊)


世界の天然石COLLECTION BOX [大型本] / 宝島社 (編集); 宝島社 (刊)


2.『宮沢賢治』 小学館 刊

宮沢賢治―銀河を旅したイーハトーブの童話詩人 (小学館版学習まんが人物館) [単行本] / 村野 守美, 西原 和海 (著); 小学館 (刊)


3.『十力の金剛石』
  宮沢賢治 著 ベネッセコーポレーション 刊

十力の金剛石 [−] / 宮沢 賢治 (著); 妹尾 一朗 (イラスト); ベネッセコーポレー...


宮沢賢治 花の図誌 [単行本] / 松田 司郎, 笹川 弘三 (著); 平凡社 (刊)
宮沢賢治 宝石の図誌 [単行本] / 板谷 栄城 (著); 平凡社 (刊)


4.『けんじ先生』 
   畑山 博 著 PHP研究所 刊
けんじ先生―宮沢賢治・幸福の授業 [大型本] / 畑山 博 (著); 狩野 富貴子 (イラスト); PHP研究所 (刊)


賢治の音楽室 [単行本] / 宮沢 賢治, 吉増 剛造 (著); 林 光 (編集); 小学館 (刊)


宮沢賢治 (伝記絵本ライブラリー) [大型本] / 西本 鶏介 (著); 柿本 幸造 (イラスト); ひさかたチャイルド (刊)


5.『どんぐりと山猫』
   宮沢賢治 著 偕成社 刊

どんぐりと山猫 (日本の童話名作選) [大型本] / 宮沢 賢治 (著); 高野 玲子 (イラスト); 偕成社 (刊)

シナリオと反応はこちらをクリック
posted by ツアコン見習 at 20:38| Comment(2) | TrackBack(0) | 実践記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月23日

こういうのがあったら



体育の教科書 小学校低学年~高学年用 [単行本] / 下山 真二 (著); 山と溪谷社 (刊)

水泳の教科書―小学校低学年~高学年用 [単行本] / 浜田貴夫 (監修); 山と溪谷社 (刊)


音楽の教科書―小学校低学年~高学年用 [単行本] / 宮ア里子 (監修); 山と溪谷社 (刊)


図工の教科書 小学校低学年~高学年用 [単行本] / 漆原 万里子, 丹伊田 弓子 (著); 山と溪谷社 (刊)

家庭科の教科書―小学校低学年~高学年用 [単行本] / 楠田 惠子 (著); 山と溪谷社 (刊)


posted by ツアコン見習 at 21:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月08日

夏休みといえば虫の図鑑

片見開きが写真、もう片方が文章。
このビジュアルと厚みで3800円というのが嬉しいです。
読み仮名があって、紹介のされ方が魅力的です。
でも、一般に余り見たくない写真もありますので、虫嫌いな方はご注意ください。
とくに「一緒に見よう」と本を持ってこられたお母さん。

ビジュアル 世界一の昆虫 [大型本] / リチャード・ジョーンズ (著); 日経ナショナルジオ...
posted by ツアコン見習 at 17:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 紹介できないかなぁ(児童書) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月03日

震災関連・学校に1冊

『ぼくの街に地震がきた』

地震・避難所での生活・PTSDまで。小学校5年生が主人公のマンガです。
どうしたら良いのかわからない、こどもにも大人にも。
これは、学校には1冊あっても良いですね。

ぼくの街に地震がきた―大震災シミュレーションコミック [単行本] / 名古屋 裕, 国崎 信江...



posted by ツアコン見習 at 23:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 紹介できないかなぁ(児童書) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月22日

理系離れにお悩みですか? 感動が特効薬です

学校図書館改装のお手伝いに行ってきました。

理系離れの特効薬に、こんな図書館いかがでしょう。
(写真は大きくなります)


カエル司書がカウンターで待っていて。
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奥の「考古学」の棚には、先カンブリア紀のぬいぐるみや、恐竜の本。
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こんな本棚に囲まれた空間。

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今、元素記号の歌が流行っているようなので、こんなのも良いかも。
http://www.youtube.com/watch?v=hc08LP69lVM&feature=fvwrel

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今、被災地の多くでは本どころではないかもしれません。
でも、ちょっと心を別空間に避難させることができるのが、本の良い所です。
こんな本を、こんな空間を、届けられたらなぁ、と思います。


こんな活動もあります。
http://www45.atwiki.jp/slls/

posted by ツアコン見習 at 21:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月04日

赤木かん子さんの紙芝居

もうすぐ埼玉福祉会から発売、らしいです。

「図書館へようこそ」
「百科事典のつかい方」
「テーマの決め方」

新年度、どんなことになるのか。

学校の先生たちに紹介したいですね〜。
posted by ツアコン見習 at 19:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月16日

図書館関係者は片山大臣を応援しよう

読売新聞が、WEB版にしてくれました。

12日の片山大臣の鼎談。

http://katsuji.yomiuri.co.jp/event/other/post_9.htm

学校図書館を指定管理にするのは、考え直してほしいとまで書いてあります。

図書館・学校図書館関係者は、片山大臣を応援しましょう。
posted by ツアコン見習 at 23:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月11日

フランスで買った本

フランスに行ってきました。
そこで買った本をちょっと紹介します。

le livre de japon kawaii
日本の「カワイイ」についての本。
日本の一般的な文化についても書いていますが、やはり「萌え」は強力です。
メイドやマンガ・アニメ、キャラ弁についても紹介されています。
フランス人はどんなことに興味があるのかなぁ、と思ったのと。
そんなに間違ってなさそう(注私はフランス語が読めません)なので買ってきました。
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他の本も結構良かったです。
もしかしたら日本で翻訳されるかもしれませんね。
posted by ツアコン見習 at 23:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月03日

買いました

『科学の本っておもしろい』

6月に出ていたのに気がつかなかったです。

科学の本っておもしろい2003‐2009 [単行本] / 科学読物研究会 (編集); 連合出版...


表紙は、前の本よりも科学の本っぽく、洗練されました。
最初にいろんな紹介やイベントの記録がありますが、
こっちももう少し見やすく、洗練してくれないでしょうか・・・。

紹介されている本も、悪くはないとおもいます。

しかし、あかね書房の「新装版 科学のアルバム」が載っているのは、心外です。
あれについては・・・・・・・・・・内容を新しくして!! と心から思います。 
写真が古い・・・。
posted by ツアコン見習 at 21:29| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月28日

教科書を作っている人って、無知なの? それとも検定する人?

赤木かん子さんのホームページに「大変だよ、教科書」みたいな情報が載っていた
http://www.akagikanko.jp/modules/news/article.php?storyid=451
ので、教科書を見に行きました。

(いつだったか、小学校5年生のブックトーク例に「芥川龍之介」が入っていて
「・・・・・・・・はぁ?」
と思っていたのですが。
あの教科書は、ブックトークをしたことも見たこともない人が作っていると確信しました。
ほぼ名作ブックリストで、ブックトークではなかった。

ブックトークは、複数の本を一つのテーマで、本をつないで、読みたくなるように本を紹介すること、です。

「トークでつないで」もいなかったし。
そして、子どもを知らない。少なくとも、ここ10年接したことがある人ではない。
そもそも、ちょっと紹介されたくらいで芥川読むんなら、苦労なんかない!
さらに、文部科学省の人も、ブックトークとは何かを知っている人は少ない。
そんな訳で、教科書は、とんでもないことをすることがあります)


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posted by ツアコン見習 at 22:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする